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こちらは「othersレビュー」のpage5です。
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新旧入り混じった構成になっています。好きなシーンをボールペンでイラストにしてみました。
イラストをクリックすると少し大きなものがご覧頂けます。
文中、敬称は略させて頂いてます。よろしくご了承ください。


「fumina」◇原史奈
 グァムで撮影されたイメージビデオ。本編50分、特典映像(メイキング)10分
 でコンビニ販売なので1980円とお得価格。水着で、すっと歩く姿を見ていると
 この人は本当に綺麗なんだと思う。キレイなカラダを持った綺麗な女性。タレン
 トとしても活動されているので「ヨッコイショー、イチさん」の洞穴のレプリカ
 を紹介したりフルーツの食べ比べのリポートは魅力一杯。青いココナッツの中身
 をスライスしてわさび醤油で食べる味の形容は分かりやすい。ピンクの水着で、
 眼鏡を掛けてベッドで戯れる、あり得ないシーンではドキドキさせられる。そう
 女性の眼鏡は変身アイテムで、非常にエロチックなのだ。普段コンタクトをして
 いるコが夜、眼鏡をしてたらドキッとする。女教師に憧れるのと同じなのだろう。


「飾らない人」◇ユンソナ
 韓国で女優として活躍していながら日本に来るのは大きな勇気がいった事だろう。
 日本で女優として出演出来るのは、言葉の壁などでどうしても韓国人か在日に限
 られてしまう。それでも「ファイティング・ガール」や「木更津キャッツアイ・
 日本シリーズ」では個性的な役を演じていた。そんな女優がバラエティでも独特
 な味を出し始めたのはいつからだろうか。当初こそ、日本語の誤解や変な言葉使
 いで笑われていた(嫌な表現だが…)けど、どこかでスイッチが入ったのだろう。
 実に真面目にそして的確にコメントが出せるようになってからはバラエティでも
 逆にツッコミが出来るようになった。死にものぐるいで勉強をしたんだろうなと
 頭が下がる。そんなことはおくびにも出さず飾らないままで今日も笑っている。


「あずあず」◇山本梓
 山本梓は今まで何回もグラビアで見かけていた。それでも気付かなかった事があ
 った。彼女が「忍風戦隊ハリケンジャー」の小悪魔的悪者のフラビージョだった
 なんて!写真の角度によっては、確かにそう見えてたのに…。迂闊だった!今で
 はレンジャーモノ(スーパー戦隊シリーズ)でチェックすべきはその中のピンク
 とかだけじゃなく、悪い方にもいるらしい。というより、最近は特にそれを狙っ
 ている感じで現在(05年)の「魔法戦隊マジレンジャー」(これって流行りの
 マジシャンかと思ったら本物の魔法使いらしい)でも、しっかり妖幻密使少女態
 ナイとメアというコンビがいる。ナイがパンク系でゴスロリのメアがそれに従う
 という設定。きちんと「今」を抑えている所が憎い。山本梓のブレイクが大きい。


「祝!卒業」◇小松彩夏
 「美少女戦士セーラームーン」の「セーラービーナス」の愛野美奈子こと小松彩
 夏もとうとう高校を卒業した。今まで仕事の度に岩手から通っていたのも卒業。
 その卒業記念グラビアが「ヤングサンデー」に掲載されている。制服の下に水着
 を着ているのに、制服がはだけて水着が見えるとドキッとしてしまう。水着なの
 に。あんまりドキドキするショットはしばらく勘弁して下さい。普通に笑ってい
 るだけでも、見ているこちらの心泊数はきっと上がっているに違いないから。次
 の仕事は何だろう?日テレジェニックも卒業だし、これからが本格的に女優とし
 て、モデルとしてタレントとして活動していくのだろうが、その笑顔が曇る事の
 ないように願っている。愛野美奈子というキャラクターにピッタリだった彼女。


「注目!」◇愛川ゆず季
 05年、大注目のグラビアアイドル、愛川ゆず季。今年は「タヌキ顔」が注目と
 言われているが、そのトップを走るのが間違いなく彼女だ。愛くるしい瞳と笑顔
 でぎゅっと心を掴んでから、淋し気な表情を見せてオロオロさせてくれる。何と
 罪作りな女の子だ。バスト100cmという事で、どうしてもそれがセールスポイ
 ントになってしまうが、4/5号の「週刊プレイボーイ」でのグラビアはあえて胸
 を強調しない写真で構成されていた。今夏(秋?)公開のTBS製作の映画「スク
 ールデイズ」にも出演。事務所が若槻千夏、岩佐真悠子も所属しているプラチナ
 ムプロダクション。という事で、ある程度の方向性は見えて来た。特技がテコン
 ドーというのが面白い。コンビニでDVDが発売中なので、買って見てみようか。


「和む」◇安めぐみ
 4年振りの水着だそうだ。3/24発売予定の写真集「23」でその柔らかな暖かい
 笑顔とBODYを披露してくれているらしい。その宣伝を兼ねて週刊誌にグラビア
 が掲載されている。最近バラエティで彼女の姿を多く見かけるようになった。決
 して出しゃばり過ぎる事もなく、自然に自分もアピール出来る貴重な存在。写真
 集のタイトルでもあるように23才の女性だが、とてもお姉さんに思えてしまう。
 親戚にこんなお姉さんがいたら何てステキなんだろう。そう思ってしまうのだ。
 和ませてくれるのはその笑顔か。全てを包んでくれそうな香りか。「黄金伝説」
 で節約バトルに挑戦を始めた。料理が苦手と告白する彼女の、その包丁を持つ手
 は確かに危なかっしいけれど、どんな炊飯器料理を作ってくれるのか楽しみだ。


「空飛ぶあの白い雲のように」◇岩田さゆり
 作詞・三枝夕夏、作曲・大野愛果…ってGIZAのコンビじゃないかと思ってたら、
 岩田さゆりちゃん自身がGIZAの所属だったんですね!アイドルの王道を行く彼女
 に歌わせているのは懐かしさ漂うアイドルソング。いいんじゃないでしょうか。
 続けて第二弾のシングルも間髪入れずに発売されるらしい。彼女はこの先とても
 良いアイドルになりそうな気配。その枠を超えて女優になるのか、歌も歌えるア
 イドルで行くのかはまだ分らないが、大成しそうな感じが漂うのは清潔感がある
 からだろうか。「金八先生」での知的障害を抱えた生徒という難しい役柄もその
 清々しい表情で釘付けにしてしまった。無理に屈折した少女など演じる事もなく
 このまま素直に堂々と普通の少女のまま通して欲しい。そんなアイドルを期待。


「買い取りします」◇安田美沙子
 タレントすべてが特別な感覚を持っているとは思っていない。それでも安田美沙
 子さんみたいな普通の感覚を持ったタレントさんを見るとほっとする。2/26放
 送「メレンゲ」にゲスト出演。探していた生産中止のカメラを番組が用意した時
 に自然に出た「買い取りします」という言葉。バスケ部だった彼女がフリースロ
 ーでカメラを獲得したのだが、それを使って彼女がメンバーを記念撮影。美沙子
 ちゃん入って、という言葉に「悪いですから〜」と答える気持ち。一人暮らしの
 部屋を自己撮りで紹介してたがキッチンにあったのはよく使われた木のまな板。
 バスルームのキャンドルを紹介する時にロウを手にこぼしてしまったり、奥のキ
 ャンドルを取る為に手前の火で火傷しそうになったり、最高に普通のお嬢さん!


「紅色奴隷」◇インリン
 インリン様であられる。若い女性や年頃の息子さんを持たれるお母さんたちには
 「何!?この人!誰!?」と思われるでしょう。今も「エロテロリスト」を名乗
 ってるのかな。本当はテレビで(グラビアやビデオはOK)エロを売り物にするの
 は好きではない。けれどインリンは別。むちゃくちゃだけど許せる。全てを破壊
 してしまう危険さがあるのに可愛い(結局はそこだ)。台湾で生まれたけどもう
 ずっと日本で暮らしてるので日本語は当たり前に喋れる。テレビに出始めた頃は
 分らない振りもしてたが。さて、この「紅色奴隷」はDVD。年齢制限はないが、
 中身は非常に危険物。ぎりぎり見せない事で最大のエロスを感じさせる。そう、
 エロスの本質とは想像する事だから。本作はかなり前の物なので今手に入るか?


「嬉しい発見」◇香里奈
 「深呼吸の必要」と「天国の本屋 恋火」の二本の映画で大ファンになってしま
 った。特に「天国の…」での現代的な女性でありながらも不思議な透明感を感じ
 させる演技にイチコロだった。それまでに雑誌のグラビアなどで顔は見た事があ
 った。けれど顔立ちとしては好きなタイプではなかったので、そんなに気になる
 存在ではなかった。彼女の魅力を一言で伝えるのは難しい。綺麗な顔立ちゆえに
 クールな印象を持つ。自分を見せない、とても厚い殻で覆っている。それを誰か
 がふとしたはずみでコツンと割ってしまう。その時に初めて見せる素顔。ぶっき
 らぼうだったくせに凄く繊細で傷付きやすい。人を傷付けた痛みを自分の事のよ
 うに感じてしまう優しさと、どんなに強く吹いて来る風にも顔を背けない強さ。


「ぷにゅぷにゅ」◇磯山さやか
 ぷにゅぷにゅが好きなんである。ぷにゅぷにゅは触らなくても柔らかい。暖かい。
 ほっとする。気持ちいい。パンのCMで小林聡美が赤ちゃんの肌の柔らかい箇所
 の「ココが好き」と言ってるけど、それは確かに母親としての目。でも男は誰だ
 って(たぶん…きっと…)女の子の柔らかいぷにゅぷにゅが好きなのだ。磯っち
 はそんな気持ちを癒してくれるぷにゅぷにゅを持っている。04年は「グランセイ
 ザー」というテレビ東京がヒーロー物に挑んだ作品で結構重要な役をこなしてい
 た。05年はどんな活躍を見せてくれるのだろうか。童顔だけど、21才。綾瀬は
 るかよりも年上っていうのが信じられない。大人の魅力を出してくれるのだろう
 か。このぷにゅっとなったサンリオのシナモンみたいな唇も結構好きだったり。


「しなやかな肢体」◇安藤美姫
 安藤美姫をミーハーで取り上げてから1年。今じゃ彼女がフィギュアスケート界
 の次世代のエースである事はもはや誰も疑わない。しかしシニアの国際大会では
 末っ子的存在だ。それがいい意味では自由で伸びやかな演技に結びついてると言
 えるが、同時に貪欲さに欠けるとも言える。自分はまだトップではないと思って
 いる。守るべきものがないから悲愴感やジレンマもない。けれど勝利へのこだわ
 りはアスリートが成長する為には絶対不可欠なのでは?92年アルベールビルで伊
 藤みどりが金メダルを逃した時から始まったスケート連盟の野望。同時に複数の
 有望選手を五輪に送り込む、という正に連盟にとっては秘蔵っ子。安藤美姫はも
 うスケート少女たちの憧れであり追いこすべき目標になっている。既にトップだ。


「美少女在りき」◇夏帆
 こういう正統的な美少女がまだ存在している事に驚いてしまう。見る時間が放送
 されるCMの時間帯に合わないのか、「三井のリハウス」はあまり覚えがない。B
 Sでの人気シリーズの「ケータイ刑事 銭形零」もまだ見た事がない。唯一憶えが
 あるのが04年に大ブームとなった「世界の中心で、愛をさけぶ」ドラマ版での、
 朔太郎の妹役か。しかしそれもまた注目を集める程ではなかった。目は完全にア
 キの綾瀬はるかにいってたから。初めて青年コミック誌のグラビアに登場した姿
 を見てどきっとした。このコは絶対来るって!演技の経験を地道に積んで行けば
 きっと代表作に巡り合える。「銭形零」は既に代表作かも知れないが、いかんせ
 んBSっていうのが痛い。普通に目に触れられるドラマで見てみたい。まだ13才。


「優しい香り」◇優香
 優香が最近すごくいい。NHK大河「新選組!」でのたおやかな深雪太夫とイキの
 いいお孝との見事なふた役が静かな印象を残した。女優と言い切るのではなく、
 自負を持って「タレント」と名乗って欲しい。出しゃばり過ぎないMCのアシス
 タント(メインじゃない所がいい)も相手を気持ちよくさせる。かと思えば志村
 けんとの「ばか殿」での思い切りの良いバカ姫の演じ方など、見てて飽きさせる
 事はない。グラビアに出る事はあっても、今じゃしっとり落ち着いてしまってる
 のが個人的にはちょっと残念。10代にはない大人の魅力を水着でもう一度見せて
 くれてもいいかも。「癒し系」の代表格でもあった優香。特に芸がないタレント
 を「癒し系」と呼んでいたのかと思ったが、しっかりと明日を見据えていたのだ。


「モデルデビュー」◇堂本剛
 女性誌「SEDA」でモデルを務めるというので、どんな感じか見てみた。「SED
 A」という雑誌はストリート系のファッションを扱っているので、剛のイメージ
 にもよく合ってる。ただのグラビア記事ではなくて、きちんと洋服も着こなして
 のモデル姿を披露してくれてる。こういうソロ活動も面白い。KinKiKidsとして
 も20枚目のシングル「Anniversary」でデビュー曲「硝子の少年」以来ずっと
 続く初登場首位のギネス公認記録を自ら更新した。ファンにだけウケル楽曲では
 なく、広く受け入れられて来た証明だろうし、コンスタントに発表して来た成果
 でもあるだろう。TOKIOの国分太一と主演した「ファンタスティポ」も公開され
 る。同時に国分と組んだ新ユニット「トラジ&ハイジ」でシングルもリリース。


「美少女クラブ31」◇森田彩華
 「エースをねらえ!」で上戸彩演じる岡ひろみの親友、愛川牧を演じた森田彩華。
 国民的美少女コンテスト出身で「美少女クラブ21」から「美少女クラブ31」へ
 バージョンアップ(したのか?)。04年の紅白でトップバッターの上戸彩のバッ
 クでダンサーも務めた。その時には「エース〜」繋がりで出たのかな?と思った
 ら、オスカー繋がりだったのか。って事は「黒革の手帖」で主題歌を歌った安良
 城紅(アラシロ ベニ)もオスカー繋がりという大人の事情も入ってたのかな。安
 良城は一人異色な存在であるが、森田彩華は王道のそのまたド真ん中を歩いてい
 る。05年は「青空のゆくえ」という堂々たる青春映画の主役の一人に抜擢。大き
 く羽を広げられるか、05年期待の女優である。オスカーはハロプロを目指すのか?


「04年の顔。そして05年へ」◇上戸彩
 CMタレント好感度No1になったのはもう一人のアヤ、あややだったけど04年を
 代表するのは間違いなく上戸彩。05年今以上に誰がブレイクするか考えるとやは
 り彼女が一番手だろう。公開中の「インストール」そして「あずみ2」。ドラマ
 では「アタックNo1」も控えている。独断的予想ではもしかしてドラマでも若手
 中心の時代劇があるかも知れない。映画で仲間由紀恵主演「忍」があるし、十分
 考えられる。「あずみ」のソフトテイストが有力か。05年はトリノ五輪を控え、
 ウィンタースポーツは熾烈を極めるので見ている側には楽しい。プロ野球はパ・
 リーグの時代になるか?ロッテがヨン様で日ハムが新庄、ダルビッシュなら楽天
 はモーヲタの聖地になるか。時々試合前に応援歌をライブすると観客増に繋がる。


「青サンタ」◇小倉優子
 「ハリーポッターとアズカバンの囚人」のDVD発売記念イベントに「青いサンタ
 クロース」姿で現れたゆうこりんこと小倉優子ちゃん。青いサンタってこんなに
 も可愛いのだと再発見。誰にも文句など言わせないように我が道を一直線に進ん
 でます。正直な事を言うと04年にここまで生き残ってるとは思ってませんでし
 た。ごめんなさい。わたしの予想を遥かに上回る活躍。これは計算なのか、はた
 また本当に彼女の「素」なのか。っていうか、あの歌を計算で歌う事など出来る
 はずもないから、そのままで活動をしているのだろう。おそるべき21才と言え
 る。スターチャイルドによるアーチスト紹介のページの日記が凄い。正にゆうこ
 りん。自分の道を見つけたコは強いという事だろうか。永遠ラブリーなのだった。


「ワカパイ」◇井上和香
 ワカパイと呼ばれてるのに肝心のおっぱいを描いてません。常に水着でテレビに
 出る訳にはいきません。その時の彼女の大きな武器は「濡れた唇」です。もの凄
 くポテ〜〜っとした唇にたっぷりグロスが塗られてる。これはイチコロですね。
 「愛のエプロン」で先日リュ・シウォンを相手にケーキを作り、何とか口には出
 来る味だったらしくリュ・シウォンに「可愛いから許す」と言わせてしまった。
 始めの頃はとんでもない凶器のような料理を作ってた彼女のお父さんは料理人。
 あまりの酷さに少しは特訓でもしたのでしょうか。下手が売り物というのが通じ
 るのは最初だけだと自覚したのか。これから女優として活躍出来るかは、非常に
 未知数と言わざるを得ないのが残念なのだが。まだしばらくはグラビアを見たい。


「筆王使ってます」◇安田美沙子
 ウチで使ってる年賀状ソフトは「筆王」です。でも2000年版です。干支のカッ
 トや、年号を入れなければ構わないのでそのままで使ってます。デザインはフォ
 トショップで出来るんですが、表書きこそ年賀状ソフトの出番。仕事関係で出す
 ので、600枚くらい。しかし、今現在まだ手を付けていない…。かわいそうにな
 るくらいプリンターには働いてもらわなくちゃ。で、「筆王」のイメージキャラ
 クターになったのは安田美沙子さん。バニーちゃんの衣装でのCMで声だけを初め
 て聴いた時には「小倉優子ちゃん?」と思ってしまった。少し鼻に掛かったよう
 な声なので。実は京都出身のはんなり関西弁。これだけでも自分的にはグ〜〜ン
 と上位にランクされてしまった。04年はグラビアに出まくったので次の展開は?



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