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こちらは「テレビジョンレビュー」のpage1です。
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 page3は→ page4は→
page5は→ page6は→
新旧入り混じった構成になっています。好きなシーンをボールペンでイラストにしてみました。
イラストをクリックすると少し大きなものがご覧頂けます。
文中、敬称は略させて頂いてます。よろしくご了承ください。
 


「ちょっと待って、神様」◇宮崎あおい。泉ピン子
 大島弓子「秋日子かく語りき」原作。同じ場所で交通事故に遭い一端は天国迄の
 途中に来てしまった女子高生(宮崎)とおばさん(ピン子)。しかし死ぬのは、
 おばさんだけ。家族が心配なおばさんは、女子高生の身体を借りて1週間の猶予
 をもらう。身体は女子高生だが、おばさんの気持ちが強くなると見かけもおばさ
 んになってしまう。つまり制服を着たピン子さんに!おばさんになっている宮崎
 あおいが愛おしい。元は不機嫌そうな顔がとても魅力な女優だから、そんな顔は
 真骨頂。でも笑顔も可愛いのだった。ただ、8回分を見ただけではおばさんの気
 持ちだけのお話なのが不満。魂として、女子高生は存在しているが傍観者的なの
 だ。残りで秋日子の心の変化をどれだけ描けるかで又評価は変わる。現在は◎。


「ミニモニ。でブレーメンの音楽隊」◇高橋愛
 ミニモニ。主演ドラマ。かつてのNHKの名作「少年ドラマシリーズ」の流れを汲
 んだ「ドラマ愛の詩シリーズ」の最新作。初回分を見ただけだが期待させる。モ
 ー娘。で私が一押しの高橋愛が主演だから、というのは勿論。というか、初回を
 見ただけでは全体の流れが掴めない。辻&加護がどうも違う時代らしい。そして
 それがどうブレーメンの音楽隊に繋がるのか。古い洋館に引っ越してきたちよの
 (高橋)一家を待ち受けていたのは、不思議なハーモニカ。やがて姿を現わす謎
 の少年。それだけでもわくわくさせる。ちなみにちよのは「千代の富士」から名
 前をとったと思っていたら名馬「サクラチヨノオー」からだった。だからポニー
 テールが似合う。父(山寺宏一)母(藤吉久美子)の配役が軽妙で楽しみ。


「ラストプレゼント」◇安倍なつみ 石川梨華
 郵便局に勤める京子(なっち)は最近すれ違い気味の彼、吉郎と逢っても笑顔を
 見せる事が出来ないが聖夜を前にして吉郎が事故で死んでしまう。「きょうこへ」
 と書かれたビデオを弟から受け取る場面に来たのは、もう一人の今日子(石川)
 こと少女漫画家の有栖川カヲルだった。私が彼女と言い張る二人はビデオに残さ
 れた吉郎の故郷(北海道)へと行く。期待していなかった反動で割と面白かった。
 実は性格の悪そうな石川(本人がそうだと言ってる訳ではない)がなかなか良い。
 シリアスな物語になりかける所で、あっさり笑える。いつか突然死んでしまうか
 も知れない自分は人(子供)に笑顔で接しているだろうかと、少し反省。単なる
 モ−娘。主演ドラマではなかった。作・大森美香、2003年末、NHK放送。


「てるてる家族 ♪頑張れ秋ちゃん!◇上野樹里
 というわけで、秋子(上野樹里)に焦点を当ててみました。四人姉妹の三女。す
 き間なんですよね。長女→スケート選手、次女→歌手、四女→宝塚。秋ちゃんは
 普通に進学する。少女時代もかまってもらえず目立たない存在。ウソかホントか
 インスタントラーメンの開発を手伝う事になった。これからはウソ発見器の発明
 に関わるらしい。いいんだよ!普通で。誰もが何かを成し遂げる訳でもない。自
 分らしく生きていれば必ず何か素敵な事に出会える。勿論それが素敵な事だと気
 が付けば、の事だけど。この樹里ちゃんのイラストを書く為に「オーディション」
 という雑誌を買いました。(表紙だったので)こうして頑張ってる人たちって沢
 山いるんですね。さぁ、秋ちゃん、頑張れ!


「ブラックジャックによろしく」◇妻夫木聡
 2004.1/3放送。好評だった連続ドラマを受けての特別編。妻夫木の次の研修先
 はガン患者を扱う第四外科。進んで治療を行う阿部ちゃんと抗癌剤の副作用で苦
 通を与えるよりは患者の痛みを和らげようとする石橋貴明とがいた。しかし、何
 故伊東美咲には家族がいないんだろう?どうでもいい事なのかな。最期を看取る
 のが医者でいいのか?莫大な治療費は彼女自身が持ったのだろうか。薬師丸への
 対比として出すなら、ごく普通の環境の患者でよかったのでは。けして答えのな
 い問いかけをこのドラマはしている。どう死ぬかはどう生きるかと同義語だ。あ
 りえない希望にすがるのも人であるなら、それを与えるのは医者か。BJは天才だ
 が神ではない。悩みながら進むしかない。新薬の承認問題は複雑としか言えぬ。


「第54回紅白歌合戦〜2〜」◇藤あや子
 そしてベテラン勢。対決形式ではない「涙そうそう」の競演は良かった。いい歌
 をこうしていろんな歌手が歌い、広がっていくのは素晴らしい。平井堅の「見上
 げてごらん夜の星を」は初めてテレビで見た時は違和感を感じた(坂本九さんと
 のコラボが)が、きちんと歌われているし、またあの名曲がこうして蘇るのはい
 い事なのだろう。坂本冬美のバックで太鼓を叩く人が何故こんなにダンスが上手
 いんだろう?と思っていたら彼らは普通のダンサーだったんですね。太鼓は飾り
 だったんだ。藤あや子の「曼珠沙華」は何よりも素晴らしい着物に目が行ってし
 まいました。演歌の方の表現力は歌のジャンルを越えますね。きちんと自分の歌
 になっている。天童よしみのベトナムの歌も初めて聞いたけどよかったです。


「第54回紅白歌合戦〜1〜」◇倉木麻衣
 こんなにしっかりと紅白を見たのは実に久し振り。別にどっちが勝っても関係な
 いし、と思っていたのに今回はなんだか名曲揃いな感じで、結構見入ってしまい
 ました。結果白組の圧勝でしたが、ミーハーとしては女性陣が気になる。BoAは
 堂々としているし、愛内里菜ちゃんは初でよくあんな衣装やセットを許可された
 な、と感心。千手観音の振り付けも決まっていたし、よかったよかった。そして
 こちらも初出場の倉木麻衣。心配でしたが別の場所(京都)での気心の知れた、
 いつものバンドメンバーと一緒に出来て、実にのびのびと歌えた。凄くよかった
 です。趣もあり大成功といえるのではないでしょうか。もし、ステージで他の方
 と一緒ならたぶんガチガチに緊張してボロボロだったかも知れない。


「トミーズのはらぺこ亭」◇旭鷲山昇
 たまたま見たこの番組で旭鷲山関が出ていて、その話が面白かったので即録画。
 文化の違いによる本当のカルチャーギャップって凄いですね。モンゴルの遊牧民
 出身の関取ですが、羊の餌となる草を一ケ所で食べ過ぎないように家ごと移動す
 る。だから現在、自分の家族がどこにいるのか関取には全く分らない。一方で三
 日に一度はUFOを見る。どんな凄い星空なんだろう?雄大ですね。魚は神聖な神
 様と教えられてきたので、口にする事が出来なかった事。神様を自分の中に入れ
 るんだよと諭され、食べたらヤミツキになってしまった事。自販機の中に人が入
 っていると思っていた事。割り箸を割らずに先だけを広げて摘んで食べて、割れ
 たら壊してしまった!と後悔した事など文化の違いを乗り越える大変さを感じた。


「愛のエプロン〜3〜」◇武内絵美
 唯一、局の女子アナがタレントの料理に「う〜んっまずいですよ〜これっ」と言
 える料理番組。その女子アナがTV朝日の武内絵美。まずさによって眉間にしわが
 よる。この回は「モンブラン」を作っていた。最高級素材は愛媛県中山町の栗!
 料理人は柏原芳恵、浜口順子、そして井上和香!井上さんのお父上はプロの料理
 人らしいが、娘はなんともひどい有り様なのだ。でもね、お菓子系は凄くむつか
 しいんですよ。分量が命だから。見た目でこんな感じだったかな〜では絶対作れ
 ない。我が家にはオーブンがないので、洋菓子は作った事はないですが、和菓子
 なら何度か。それもきっちり分量を守ってこそです。しかし、いつにも増して、
 ひどそうな料理でした。しわもきっちり出てます。よく見る番組です、これも。


「鬼平犯科帖〜谷中いろは茶屋〜」◇中村吉右衛門
 また始った「鬼平」の再放送。何回もしているので馴染みの話で大好きな一つ。
 鬼平の手下(てか)に木村忠吾(尾美としのり)がいる。どうしようもない女好
 き。入れ揚げた女を同じ馴染みにしているのは「川越の古狸」(長門裕之)。実
 は極悪非道の盗人「墓火の秀五郎」!女に銭を持たせた事から二人は何も知らず
 盃を交わす。きつくおんな遊びを禁じられたうさ忠は、朝までに帰ればと町に抜
 け出す。偶然押し込みの現場に出くわし鬼平に知らせを走らせる(それでも女の
 所に行こうか迷いながら)。踏み込んだ所に現れたのは「古狸」!のんきに挨拶
 するうさ忠に全てを悟った古狸は、息子の面影を重ねたうさ忠に手柄を取らせる
 べく、あえて刃を向ける。◇出来の悪い子程かわいいという父にも似た鬼平。


「パパパパPUFFY〜復刻限定盤〜」◇PUFFY
 お〜っPUFFYメドレーから始った!「愛のしるし」って凄い好きな歌なんです。
 なつかしVTRを振り返りながら二人旅。っていっても、行く先々でグルメオーク
 ションなどがあったりする。その時のゲストの花チャン(山田花子)やせたね〜
 お顔なんて逆三角形じゃん。そして若手芸人が悪魔の亜美チャンにグルメで勝と
 うなんて百年早いと思うよ。やっぱりあの二人は頭の回転が早いもの。懐かしの
 過去V、あれってほとんど見てる。奥菜恵の納豆ミックスジュースとか、ラルク
 の「仁義なき闘い」、大泉洋の焼けてない砂肝とか。そういえば初期にGLAYも
 よく出てたのに、触れてはいけないのかな?吹き矢とか。お金かけなくてもいい
 からぜひ本格復活を願ってる番組のひとつなんだけど。・・似てない・・。


「真実一路」◇高岡早紀・須藤温子
 原作が山本有三。「路傍の石」は読んだけど。昼ドラマです。ドロドロの文芸
 路線。「恋にのみ生きるは、悪い女でしょうか」というのがキャッチらしい。
 「これがわたくしの真実一路なのです」恋に生きるのはいいのだが、いつまでも
 過去の一言に捕われていて、しかも役づくりかなんとも可愛げがない高岡早紀。
 こんなに感情移入ができないヒロインは僕的には珍しい。しかし「宝石」はいた
 んですよ。娘役の須藤温子!発見!と思ったら、この人「国民的美少女コンテス
 ト」でグランプリ。で、おはガール(テレ東は映らないから見てない)会員番号
 1番。映画「なごり雪」のヒロインだったんですね。すべて見てないから知らな
 いだけだったんだ。凛とした感じがとてもいいです。注目株。


「きらきらアフロ」◇松嶋尚美・笑福亭鶴瓶
 TV大阪制作。金沢では毎週土曜日午前9:30からの放送。これもまた仕事中に
 見てます。(どんな仕事だっちゅうの!)何週間か放送は遅れてると思います。
 オセロの松嶋がこのイラストでは友人の奥さんに見える・・。しかし!松嶋だ。
 で、この番組ですがなんと言ってもその松嶋のバカっぷりに尽きるでしょうか。
 たまにどこかからネタを仕入れて来るのですが、ただ聞いただけの話だったりす
 るので、鶴瓶に突っ込まれたら答えられません。そこがこの番組の面白さです。
 これがDVDになるという恐ろしい話を聞いた時には売れるんかい!と思ったけど
 結構自分が見たかったりする。もの凄いミーハーぶりを炸裂する松嶋をまだ未体
 験の方は一度その毒にあたってみて下さい。しょーもない毒ですが。


「HOT 生茶」◇松嶋菜々子
 なんと言っても!松嶋菜々子!このシリーズは彼女の妙に意地悪でかわいい所が
 光っている。第1弾では滑り台キックが波紋を呼んだのか、変てこな映像に切り
 変わってしまった。起承転結の承転が抜けて、いきなり転んでたってね。意味が
 通じない。花を映して「お茶」を濁したって。始めから配慮して作るか、自信が
 あればそれを通す。プロの仕事なら。で、この「HOT生茶」ではあの雪だるまに
 なりたいと思ったのは、私だけではあるまい。松嶋菜々子には、思い入れがある。
 私の夢で「妻」としてご出演頂いたのだから。思えば車のCMで「お待た〜」で
 心を鷲掴みにして、その後とんねるずにいじくられまくっても耐えて、NHK朝ドラ
 で頑張りようやく掴んだトップ!綺麗だけど可愛さのある素敵な女優さんですね。


「1.2 駐在さんダァー!」◇吉本メンバー&小倉優子
 2003年放送中。新喜劇ほどのアクはない。主演が石田靖のせいかも知れない。
 どっかーん!どっかーん来る程の笑いではないが、「池乃めだか」や「島木譲二」
 が出て来ると、さすがに持って行ってしまう。ちなみに金沢では土曜夕方4時から
 の放送。仕事をしながら見ていたりする。笑いで仕事にならなくなる程じゃない。
 その中でどういうわけか「小倉優子」ちゃんが出ている。もう〜、ものすごく!
 下手っぴなんだけど、目を奪われたりする。最近は、石田靖などの目に余る程の
 「セクハラ」攻撃があるけれど、実はそれが楽しみになってきたりしてるから
 困る。負けるな!「小倉優子」!◇そういえば今日(11.29)の放送で島木さんの
 差し歯が取れたぞ。身体張ってるな〜。


「R.P.G.〜作られた家族の秘密」◇後藤真希
 2003年11月22日NHK放送。原作「宮部みゆき」
 原作を読んでいない私はドラマの前半で「後藤真希」をミスキャストだと感じた。
 彼女の無機質さ、無感情さを常々感じ取っていたので。しかも、何故彼女が携帯で
 参考人の名前を送るのに気が付かないのか、と。しかし、それは後半でいきなり
 意味を持つ事になる。そのキャスティングの見事さにある意味、舌を巻いた。
 そして思う。現実の事件でこの世界に居場所を見つけられなかった少女。架空の
 世界もこの世も、ない交ぜになった少女は現実世界に戻れたんだろうか?誰かが
 少女を引き戻してあげれたんだろうか?と。イラストは無機質感を強調してます。
 「ゴマキ」の制服は似合うものを。ラスト三人はまずい。見られると裏切りでは?


「エースをねらえ!」◇上戸彩
 2004年1月からTV化だそうだ。こんな感じ?で描いてみました。
 さぁ、どうするんでしょう?原作をこよなく愛している私としては「禁断の実」に
 手を出したように思えてしまう。原作の持つ「世界観」「哲学」をどれだけ表現
 できるのか。キャラは当時の少女マンガの世界(宝塚に影響された薔薇の花びらが
 バックに舞い散るイメージ)なので、それをそのまま持って来られても「ギャグ」
 にしかならない。今、「お蝶夫人!」って言わないでしょう?でもそのまま出すん
 だろうな〜。笑うべき物語ではないのに。汚して欲しくない。この作品を。
 今だに忘れてはいない。この一節「この一球は絶対無二の一球なり。されば心身を
 挙げて一打すべし・・」早稲田大学庭球部OBの福田雅之助氏の言葉。


「運命が見える手」◇小西真奈美・柏原崇
 2003、11/15。テレビ朝日。「サントリーミステリー大賞」・・らしい。
 これをミステリーと呼んでいいものか。先が全て読めてしまう。「手」は「デッド
 ゾーン」だし。公募作なのに新鮮なものがない。普通の毛色の変わった「二時間
 ドラマ」。に、しても!「小西」さん、祝!TV初主演(多分)!「カッシー」祝!
 本格復帰!である。カッシーは「ぽっかぽか」で人妻に憧れる美少年で出ていた頃
 から注目していたが(「Love Letter」でもよかった)正しく成長されているようで
 うれしい限り。体調にも気を配って、クールな笑顔を見せ続けて欲しい。
 そして「小西真奈美」さん。誰か彼女を幸せにするキャスティングをしてあげて。
 個性の乏しい所が個性という感じですが、ブレイクはきっかけ次第だと思います。


「深く潜れ〜八犬伝2001〜」◇鈴木あみ・小西真奈美
 2000、秋。NHKで放送。そんな昔のを・・と言わないで下さいね。
 鈴木あみが事務諸問題でTVから消える?と言われた頃だったので見てました。
 そして八犬伝というのと、大好きな転生物だったので。・・しかし結局は何だった
 んだろう?テリー伊藤の妄想か?私の理解力がないのか?・・いや、何でもいい!
 ここで「小西真奈美」さんに出会えたので。終わって随分経っても頭には「アボ」
 だけがしっかり残ってしまった。無造作なロングヘア、無感情な瞳。目当ては「鈴
 木あみ」だった筈なのに。それから他のドラマで「小西」さんを見かけるとどんな
 役でも我が家では「アボ」で話が通じてしまう。実は「小西」さんは「つか劇団」
 では主役を張っていたとか。◇他に「千原兄弟」も出演。


「スカイハイ」◇釈由美子
 今更の「スカイハイ」ですが、これを書いてる現在、劇場版が公開されてるので。
 しかも、サイン色紙をもらえたので取り上げない訳にはいきません。
 このイラストは第四死「逆転」。釈ちゃんはもっと可愛いいんですが書き込み過ぎ
 て恐い顔になってしまいました(反省)。このエピソードはシリーズ中一番好き。
 復讐する為に自ら死を選んだ少女(新山千春)。しかし残った友達と虐めた側との
 立場が逆転してしまう。イズコ(釈由美子)が言う。「人間は生まれる事を選べ
 ないけど死ぬ事も選んではいけないの」と。
 今生きている多くの若者たち、その言葉を考えてみませんか。
 非業の死を遂げた時、自分はどの選択をするんだろう? 再生?彷徨?呪殺?



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