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こちらは「テレビジョンレビュー」のpage2です。
page1は→
 page3は→ page4は→
page5は→ page6は→
新旧入り混じった構成になっています。好きなシーンをボールペンでイラストにしてみました。
イラストをクリックすると少し大きなものがご覧頂けます。
文中、敬称は略させて頂いてます。よろしくご了承ください。
 


「冬のソナタ〜1」◇パク・ソルミ(チェリン役)
 堂々の嫌われ役で「冬のソナタ」を盛り上げているチェリン。裏でエグイ事をし
 て、なんとかしてユジンとミニョンをくっつけまいとする。とことん嫌な事をす
 るんだけど、これが個人的には不思議と憎めない。可愛い顔をしているというの
 も一つの理由だろう。雰囲気が凄くいいのだ。自分が女王様と思っている。自分
 を好きにならない人はいない、という思い上がりの中で生きて来て、高校の時に
 チュンサンには振り向いてもらえなかった。それは彼女なりの「初恋の傷」なの
 だろう。ただ、5/8の放送でチェリンの「裏工作」がミニョンにばれてしまった
 けど、そんな事でへこむチェリンではないはずだ。また別の手で楽しませてくれ
 るだろう。チェリンが活きてくるとドラマはますます盛り上がる。素敵な脇役。


「ホームドラマ!」◇堂本剛・ 脚本◇岡田惠和
 タイでの旅行中にバスが転落し、大事な家族を失った者たちがやがて集まり一つ
 の疑似家族をを作りながら、立ち直っていく物語。悲しみを乗り越える為に敢て
 傷を舐め合い、前向きに生きていこうという姿が好印象のドラマ。家族がこれだ
 け?一緒に不倫旅行した者が慰霊の会に来て、妻子の方が来ないのは不自然。と
 思いながら、これは一つのファンタジーと捉えれば納得も出来る。そこでハタと
 思い至った。彼らに立ち直って欲しいと切実に思うのは、実は死んでいった家族
 の方ではないのか。では、これは家族が残していった「夢」ではないか。だから
 こそ、あり得ない設定(他人同士が家族になる)で話が進むのではないか。連ド
 ラではそんな夢オチはありえないが、映画なら十分考えられるなと、思うのだが。


「ねじれた絆」◇美山加恋・賀来千香子・池上季美子
 「赤ちゃん取り違え」という実際に起こった事件を長期に渡ってルポしたものが
 原作である。以前に昼ドラで同じ設定のドラマがあったが、非常に辛い。6年育
 ててきて、他人の子と分る。絶対にこの子は渡したくない。けれど、いざ「我が
 子」を目の前にして、その親にパチンと叩かれている姿を見ると揺れる。本音と
 としたら二人とも育てたいだろう。「幸せ」って何だろう?と思ってしまう。綺
 麗な服を着る事。お母さんがいつも家にいて、お菓子を作ってくれる事。一人っ
 子で愛情を一人占めする事。兄妹がいる事。ただ家族がいる事。そのどれもに価
 値があって優劣はつけられない。子供はその中に放りだされて適応していくしか
 ないのだ。大人になって自分の心で決着がつくまで逞しく生きていくだけなのだ。


「砦なき者」◇役所広司・妻夫木聡 ◇脚本・野沢尚
 ニュースキャスターの元に「少女売春の元締めが女子高生で、その現場を押さえ
 られる」という情報がもたらされた。それがすべての始り。大きな「罠」にハマ
 っていく。報道された女子高生の自殺。その恋人と名乗る青年が「報道被害」を
 訴え、逆にメディアの寵児となる。深く、報道やメディアについて考えさせられ
 るドラマであった。ホンのちょっとした(ドラマでは大きな)作為によって真実
 は大いに歪められる。本来はそこに伝える側の責任、受け取る側の取捨選択があ
 るべきなのだが。話題性を追求したばかりに大きな穴を掘り、そこに自らを投じ
 なければならなくなったのだ。そうする事でキャスターは自己責任にケリをつけ
 た。あくまでも報道する立場を守り。妻夫木は野沢作品で悪役として一層光る。


「菊亭八百善の人びと」◇夏川結衣
 原作が宮尾登美子。「鬼龍院華子の生涯」「陽暉楼」「藏」など明治から昭和初
 期の主に高知(土佐)の女性の情念の世界を描いている作家。なのでドラマの明
 るさが原作者と結びつかなかった。しかし、よく考えるといずれも映像作品を通
 してしか宮尾作品を知らない。どう料理するかは監督次第なのだろう。このNHK
 ドラマ、実によく出来ている。江戸から続いた老舗料亭が戦後復活するのだが、
 それを任されるのが全くのド素人である若夫婦。その若女将をを演じているのが
 夏川結衣さん。素晴らしい。美しい。ちゃきちゃきの江戸っ子でストレートに夫
 婦喧嘩をする。実はそれこそが昭和の時代なのだ。浮気をした旦那をほうきで叩
 きながら追い掛ける。そんな風景は平成にはない。ビールを求め自転車で、の図。


「ミニモニ。でブレーメンの音楽隊」◇加護亜依
 加護ちゃん編である。戦後の時代、お手伝いとして働く事になった大きな洋館に
 は部屋に閉じこもったままの少年、健志がいた。そして笑いを忘れた家族。何も
 かも一生懸命なヒナコが暖かく氷を溶かしてゆく。が、実は悲劇なのである。悲
 劇ゆえに健志は心を残し、多くの人を螺旋状に紡いでいく。結果は悲劇ではなく
 なる。最終回は25分という枠の中に加護ちゃん編のクライマックス、全体のまと
 めを持って来ているので、かなりの駆け足。ヒナコ(加護)→花子(ミカ)→ネ
 コ(辻)→ドンキー(高橋)への関わりが分かりやすく(ミカが母子の二役で少
 し混乱するが)説明される。あっという間に。そこに余韻がなくなる原因がある。
 現実でミカが留学で脱退するためにこれがミニモニ。の最後の大仕事になるか。


「てるてる家族」に寄せて◇石原さとみ 錦戸亮 全ての出演者
 毎日がとても楽しみだった半年が終わった。いきなりのミュージカル風な味付け
 で面喰らったけれど、それが楽しい雰囲気をなお盛り上げていた。子供の頃に出
 逢った冬ちゃんと和ちゃんがお互いの気持ちを伝えた時、それを見届けていた秋
 ちゃんは僕たちの代りだった。小さな壊れやすいモノを大事にして来た二人だっ
 たのだ。ラストは主な出演者(子供時代も含む)総出で「若いってすばらしい」
 の大合唱で大団円。じわっと感動。巣立っていける事が「若さ」だろう。行動を
 起こせる事が「若さ」なのだ。いつかに巣立った僕も親となり、巣立っていく子
 供たちを見守らねばならない。今日は雨でも嵐でも「明日はてんきにな〜れ」と
 願いながら。そして笑顔で「行っといで!」と送り出す、そんな勇気をもらった。


「新選組!〜1 近藤勇」◇香取慎吾
 人間関係や思想、思惑とが入り乱れて時代が大きく変わる幕末こそ、じっくりと
 時間のとれる大河ドラマにぴったりだ。脚本が三谷幸喜という事で従来の大河フ
 ァンには不満もあるようだが、面子が揃いだして凄く良くなったと思う。自分が
 武士の誇りを持っていても、決して武士と(義母からさえも)認めてもらえない
 もどかしさ、口惜しさを秘めつつも実直な性格を変える事は出来ない。そこに多
 くの男たちが惹かれて集まりだす。新選組結成に至る前半導入部として分り易い。
 役者それぞれが持つ個性を活かした配役も、人間関係を読む上で分り易い。女で
 ある故に、仲間には加われない沢口靖子演じる沖田総司の姉が「お前たちだけ楽
 しそうでずるい!」と癇癪を起こすシーンが可愛らしい。後半にも出番を求む。


「エースをねらえ!お蝶夫人vsひろみ」◇松本莉緒 上戸彩
 アメリカ行きを賭けた最後の試合の相手がお蝶夫人。自分の持っているワザ全て
 をひろみに伝える為に始めから全力で闘う。そこからこのドラマの最終話が始る。
 原作者の山本鈴美香をして「これ以上望めない出来栄え」と言わしめたドラマが
 終わった。次はこのセリフ、と呟いた通りに出て来る喜びがあった。原作の重要
 なセリフを抜き出し、そこから脚本を書いたという。現実に即さない物語をよく
 ここまで完成させた。根底に流れる精神のあり方、愛情の持ち方、人を信頼する
 という事はいつの世も変わらないのか。コーチ亡き後の試練に打ち勝ったひろみ
 の姿を最後に出す事もよかった。4年後の全米オープンでアナウンスされる中に
 M・シャラポアもあった。全話を通し松本莉緒が素晴らしいお蝶夫人であった。


「ミニモニ。でブレーメンの音楽隊」◇辻希美
 綺麗な長姉。頭のいい次姉。できそこないの末っ子のネコ(辻)。そんなネコが
 見つけたのがフォークソング。ネガティブ思考のコンちゃん、大ウソつきの大神
 とで作ったのが「フォークソング同好会」。そこにおばけのケン坊も入る。下手
 でも出来損ないでも自分の好きな事をしている姿が一番カッコイイのだ。そんな
 ネコの姿を見て姉二人は自分で歩いていこうと決める。コンちゃんもしたかった
 剣道を始める。大神もウソはやめて自分がしたかったロックに進む。少〜し大人
 になったネコには、ケン坊の姿もやがて見えなくなる。こうして辻ちゃんのパー
 トは終わった。大人になる事で何かが見えなくなるのは辛い。最終章は加護ちゃ
 ん。そこでケン坊の謎も明かされるだろう。現代に戻ってラストを迎えるはず。


「彼女が死んじゃった。」◇木村佳乃 深田恭子
 ビミョ〜〜なドラマなんである。見なきゃそれだけのモノだし、見たら惹き込ま
 れる。ラブホの待合いで意気投合してしまい、お互いの酔っぱらった相手を放っ
 たらかして夜の街を駆け抜け、一夜を共にする。その彼女、ゆかりが死んだ。状
 況から自殺ではないかと。しかし遺書もなく、死んだ理由を探す為に妹(深田恭
 子)と、婚約者を名乗る「豆知識さん」と携帯のメモリーを巡る旅をする。こ汚
 い長瀬智也が良い味。ゆかりがいろんな場所で残したちょっとした勇気に触れる
 たびに少しずつ、死んだゆかりに惹かれていく。その勇気はお仕着せではなく、
 ただ心のままに動いているだけの無邪気なゆかり。相変わらず突き抜けてる木村
 佳乃がいいし、猫みたいに居着いてしまっているだけの赤坂七恵が美しいのだ。


「スカイハイ2〜第六死 拳」◇釈由美子 須藤元気
 最近少しパワーダウンしてきた感があったのですが、見事にこの「拳」で復活!
 今までの「怨みの門」とは違う趣き。タイトルマッチを前にした格下相手の試合
 中の事故で死んでしまったボクサーの話。闘う事で生きてるような彼はチャンピ
 オンを呪い殺せば、もう一度この「怨みの門」の前で闘えるのでは?と考える。
 クライマックスのファイトシーンで熱いものがこみ上げる。それは単なる小道具
 としてボクシングを扱っていないからだ。彼の恋人「高橋かおり」や母親、彼を
 死なせてしまったボクサーなどがそれぞれ素晴らしいのだ。そして慈しみに満ち
 た釈由美子演じる「イズコ」の表情。ただ選択を迫るのではなく、魂を導こうと
 変わってきた「イズコ」。この二人の表情を描きたくてあえて複数にチャレンジ。


「うひゃひゃひゃひゃ」◇仲間由紀恵
 「いいとも」テレフォンゲスト初登場を祝って緊急登場です、仲間由紀恵さま。
 本当に自然体の女優さんですね。山田奈緒子の「うひゃひゃ」笑いが今にも聞こ
 えてきそうでした。仲間由紀恵さんはもちろん一つ一つのパーツも美しいのです
 が(特に瞳と笑った時に薄めの唇の口角が上がる所)全体のバランスが、とても
 素晴らしい。だからこそ、女優オーラが出ている。街中で普通に歩いていても、
 その存在感は圧倒的なものだろう。初舞台がミュージカルとか。元は歌手(アイ
 ドル?)だし、女優に転向後もCDは出しているので、大丈夫だと思いますが。。
 「神様、もう少しだけ」で深田恭子と共演した時には、歌手の役であるにも関わ
 らず歌を工藤静香が吹替えしてましたが。大イベントなので頑張ってください。


「ちょっと待って、神様」◇宮崎あおい
 終わってしまった。。。可愛くて可愛くて仕方がなかった。宮崎あおいがこんな
 に上手だったなんて思いもしなかったし。女子高生の秋日子と中身がおばさんの
 秋日子の演じ分けは見事だった。魂が入れ替わる最後のシーンでもう朝日が上が
 ってるというツッコミも出来ないほど、見入ってしまった。音楽を担当した「小
 六禮次郎」さんは今再放送中の「プリンプリン物語」でも音楽を担当されていた。
 先日「プリンプリン」を見ていて気が付いた。音楽が出しゃばらずに家族の気持
 ちを伝えていた。もし今自分が死んだら、家族はどうするんだろう?とおそらく
 多くの人が考えたに違いない。家族の心の再生までおばさんみたいに付き合って
 あげられたらどんなに幸せだろうか、と思う。心が暖まるドラマを多く見たい。


「砂の器」◇中居正広
 原作者の松本清張氏の小説に「迷走地図」というのがある。それは政治を舞台に
 した永田町人種の話だった。そのタイトルの如く、このドラマは迷走を始めた。
 あえて殺人者である和賀英良の内面を描くとの試みは初回のみ成功している。し
 かしそれ以降は構成の甘さを露呈した。殺人を犯した苦悩、いつ露見するかとい
 う恐怖が描かれていないのだ。これでは追うもの追われるものとの息詰まる緊張
 が存在しない。また警察側の手掛かりの発見が全体の構成上の予定調和の感じが
 否めず、唐突である。足で掴んだ手掛かりという気がしない。人間関係に於いて
 は相関図を書ける事がおかしいのでは?目撃者(後の恋人)と刑事の妻が出会う
 等という脚本を恥ずかしげもなく書けるのが分らない。人を殺して平気なのか?


「窓を開けたら、」◇石原さとみ ドラマ初主演 2003年NHK放送
 うさぎ(石原)は1年前に呼び出した彼氏を交通事故で死なせてしまう。自分の
 せいだという自責、級友からの中傷で立ち直れなくなっていた。新潟に住む叔父
 (小林捻侍)の蕎麦屋を手伝いながら、そこで出会った教師(筒井道隆)との触
 れ合いから少しずつ自分を取り戻してゆく。わずか45分程の短編ながら実に丁寧
 な作りで雪に埋もれた新潟の田舎を描写する。おそらくは心の中の森の木の音で
 あろう、ブナの大木が水を吸い上げる音にはこちらまで目をつぶらせるモノがあ
 った。ストーリー上、茶髪の石原さんはほとんど笑顔を見せないがイラストは雪
 の中でウサギを見つけたシーン。瑞々しく強烈な印象を残した彼女が朝ドラに抜
 擢されたのも当然。脚本は公募作。作家自身の体験によるらしい。景色が綺麗。


「エースをねらえ! 宗方仁 竜崎麗香◇内野聖陽 松本梨緒
 イラストを描いて、改めて思った。原作を活かしたキャスティングだと。宗方仁
 なんてそっくりだし、お蝶夫人も映像で見るとケバイとも言えるが、似てるよね
 確かに。危うくパロディになりそうなギリギリの所で、時代錯誤を覚悟して制作
 している。だから突っ込みにくいのだ。キャプテンの尾崎は影が薄いのだが新聞
 部(テレビではさすがにHPとなっている)の千葉鷹志がそっくりで驚いた。良く
 見たらカッシー(柏原崇)の弟の収史くんじゃないですか。声が兄貴にそっくり
 ですね。藤堂貴之に吉沢悠は合わないと思ったが、見て行くと違和感が消えた。
 加賀のお蘭の酒井彩名は松本梨緒とのバランスで行くと丁度なのかも。もう一度
 原作を読みたくなってしまった。それも又製作陣の狙いか。


「エースをねらえ! 岡ひろみ◇上戸彩
 上戸彩が思いの他いいのである。というよりもドラマそのものが。ここまで生真
 面目に原作を尊重されると思わず見入ってしまう。ただ、これからの問題が全9
 回でどこまで話を無理なく進めるかだろう。強引に宗方の死まで持って行くのか。
 3話終わった段階ではまだスポ根ドラマを脱していない。それも原作通りなのだ
 が。ここから精神的な、そしてプレイヤーとしての成長物語まで描く事が出来れ
 ば言う事はない。そうして欲しい。其処にこそ、この「エースをねらえ!」の根
 っこがあるのだから。ここまでCGが発達していなければプレイに無理のない実写
 化は出来なかっただろう。ボールは全てCGなので、それもまた演技者には難しい
 のではないか。フォームが素晴らしいのは監修に松岡修三がついているからか。


「スカイハイ2 第一死 星に願いを◇釈由美子
 クリスマスを前にした深夜の高速バス。運転手の飲酒による事故で死んだのは身
 よりのない初老の男。刑務所から出所したものの居場所の無くなったヤクザ。そ
 して幼い姉妹。姉妹は両親と流星群を見に行って、その絵を友達にあげるつもり
 だったのだ。両親を呪い殺せばこの怨みの門で姉妹に会わせる事ができるのでは
 と考える初老の男。しかし運転手の飲酒を知り気持ちが揺れる。姉妹が星になっ
 ていつか来る両親を待つという言葉にも。ヤクザの行動が小さな奇跡を起こす。
 ぼろぼろと涙が溢れた。どんなに辛くても生きているものは前を向いて歩く事し
 か選択できないのだ。前作を踏まえての展開なので、四つの選択については深く
 語られない。またイズコについても前回の話には触れられない。金子修介演出。


「てるてる家族 ちょっと困った冬ちゃん◇石原さとみ
 原作は作詞家でもある、なかにし礼。奥さんの実家の話を膨らませてある。次女
 夏子が「いしだあゆみ」。で、冬ちゃんが後に奥さんになる「石田ゆり」である。
 その冬ちゃんを演じているのが石原さとみ。女優さんは、笑顔が素晴らしいのは
 当たり前なので、ついつい他の魅力を見つけるのが好きだ。冬ちゃんの魅力は、
 困った顔だ。お母さんに春ちゃんの後を尾けるように言われて困る。そんな時の
 困った顔が大好き。イラストのシーンは厳密には困ってた訳ではないのですが。
 また、マンガちっくにもなってしまい冬ちゃんファンには申し訳ないです。最終
 回を迎えるまでには多分再登場すると思いますので、その時には素敵な笑顔をお
 届けします。春ちゃんも夏子も描きたいですね。せっかくの四人姉妹なので。



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