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こちらは「テレビジョンレビュー」のpage4です。
page1は→
 page2は→ page3は→
page5は→ page6は→
新旧入り混じった構成になっています。好きなシーンをボールペンでイラストにしてみました。
イラストをクリックすると少し大きなものがご覧頂けます。
文中、敬称は略させて頂いてます。よろしくご了承ください。


「歌の年末賞レース」◇BoA
 今年はBoAにとってはノミネートされるだけの年かも知れない。でもまだ18才。
 これからスケールの大きい楽曲に出会えれば、いくらだってチャンスはある。そ
 れにしても年々賞レースの無意味さを感じてしまう。売れる事が即評価に繋がら
 ない。どうしてもバックの事務所関係や主催するテレビ局に左右されてる気がし
 てしまう。辞退したとか落選とかも。確かに要らないという人には上げなくても
 いいのかも知れないが、辞退は決まってからでも(本来はそうでしょ?)いいと
 思うのだが。それを生出演にこだわるからややこしくなる。受賞もしてないのに
 お伺いを立てるのか。「あなたをノミネートしてもいいですか?」と。「CDTV」
 のように強引に表彰しちゃえばいいのに。本命がいなくなる賞レースはつまらん。


「夢音楽館 11/25」◇久石譲、平原綾香
 この夜の「夢音楽館」のひとときは正に夢の世界へ誘ってくれる歌声とピアノの
 音色だった。「風の谷のナウシカ」以降の宮崎駿監督作品の音楽を担当して来た
 久石譲と平原綾香のコラボ。平原綾香の「Jupiter」や「BLESSING 祝福」が素
 晴らしいのはもちろんだが、久石のピアノで歌った「千と千尋…」の挿入歌「い
 のちの名前」に感動。これはもしかすると本当にいつかジブリの主題歌を平原綾
 香が歌うのも夢ではなさそうだった。「TSUTAYA」のフリーペーパーでのその
 収録の日の控え室での写真。髪型は本番用に仕上げてあるが(ネープをまとめて
 トップを下ろしてショートボブに見せる)衣装は私服。何よりも何故だか荷物を
 運ぶカートに納まってる素顔の茶目っ気が可愛いので、イラストにしてみました。


「3年B組 金八先生〜1」◇岩田さゆり、渡辺有菜
 男子生徒にも注目するコは居るんだろうが、やっぱり美少女の宝庫である女子生
 徒を取り上げなければ。まずは何と言っても天使の微笑みのヤヨを演じてる岩田
 さゆりちゃん。案外3Bの「母」の様な存在感を持っていたりする。彼女の持って
 いる、全身からの「微笑み」が今後大きな力を発揮するだろう。そんな彼女をサ
 ポートしている学級委員(今もそう呼ぶのだろうか)の祥恵の渡辺有菜ちゃん。
 彼女はこれが初仕事だそうだが、何の、しっかり学級委員をしてる。そんな配役
 のリアルさがシリーズを続けて行ける基になっている。しかし、展開上は疑問も
 多い。薬物を取り上げているが、シンナーに手を出そうとしている生徒に対して
 対応が遅すぎる。虐待と同じで遅ければ命に関わる筈。話を引き延ばしたらダメ。


「忘文」◇稲垣吾郎
 先日放送の「スマスマ」でお笑い芸人さんの大御所を、その友人やお弟子さん達
 や関係者が語るという企画があった。その時のホスト役が吾郎ちゃんだった。そ
 れをたまたま見ていて、改めて気付かされたのだ。稲垣吾郎は人の話を引き出す
 才能に長けた人物なのだと。彼のそんな才能を感じさせるもう一つの番組が「忘
 文(わすれぶみ)」。この花(忘れ草)を見ると憂いを忘れさせてくれるという
 中国の故事から取ったタイトルの番組で、親から子、その逆や友人などに宛てた
 手紙を吾郎ちゃんが朗読して話を聞くのだが、視線が非常に優しい。決して出し
 ゃばる事もなく相手から話を聞く態度に好感が持てる。その後に詩や絵本も朗読
 して感想を言うのだがその言葉が台本じゃなく稲垣吾郎の言葉なら言う事はない。


「渡良瀬橋繋がり」◇森高千里、松浦亜弥
 松浦亜弥が「渡良瀬橋」を歌ってくれたおかげで「うたばん」で昔の森高千里さ
 ん(イラストは現在の)と逢えた。今までもよく使われてた映像だけじゃなく、
 目新しいのもあったりしたので嬉しくもあり、懐かしくもあり。やっぱり可愛い、
 綺麗。そんな森高さんの名曲「渡良瀬橋」をあややが歌うというのは以前書いた
 のだが、いざ聞いてみると中々いいのである。(基本的にあややファンだから)
 歌番組で聞くよりもCDの方がずっといい。しっとりとした歌い方が想像力を掻き
 立てられる。何かの番組であややを実際の渡良瀬橋に案内してたが、知らない者
 は想像の中だけで存在して欲しかったりする。イメージは独立してしまってるの
 だから。だからこそ大事に大事に歌って欲しいのだ、この「渡良瀬橋」だけは。


「たったひとつのたからもの」◇松田聖子
 生命保険会社のCMで使われた一枚の写真。海辺で幼い子を抱き締める父親。ロン
 グバージョンではその子、秋雪くんのそれまでの成長の写真が何枚も。そして小
 田和正の「言葉に出来ない」が被さり、それだけで何の理由もなく涙が流れた。
 その後のワイドショーなどで秋雪くんはダウン症で心臓に大きな病気を抱えてい
 た為にわずか6才で亡くなった事も知った。これはその母親が書いた本を原作に
 したフィクションドラマ。ドラマは正直、可もなく不可もなくという感じ。何故
 か。秋雪くんの生きた時間全てを切り取るように撮られた写真の意味を伝えない
 からだ。ただ、スナップを撮っているだけしか感じられなかったのが残念。松田
 聖子の頷きながら喋るクセは素人っぽいが、堪え切れない涙の素人さが逆に良い。


「美しき日々」◇イ・ビョンホン、チェ・ジウ
 「冬ソナ」の後に始まった韓国ドラマの地上放送。音楽業界の覇権争いから、過
 って殺した(事故に偽装)相手の妻子を後妻として迎え入れた男。先妻の子の兄
 妹に問われ、自分の子だと告白するが。ここら辺が謎。昔の恋人っぽくはあった
 のだが、まだ説明されていない。後妻の子が寵愛され実子は疎まれる。成長後そ
 の兄妹が新しい会社を興し、父と争って欲しかったのだが、ドラマでは反抗しな
 がらも父の後継者となっている。そして、同じ施設で育ち姉妹とも言える絆を持
 った二人の少女。先に施設を出たチェ・ジウは「あなたの誕生日にソウルタワー
 で会いましょう」と言うがまさか!の交通事故。裏切られたと憎しみを募らせる
 セナが叫び過ぎてて辛い。チェ・ジウもまだ健気というだけで魅力を出してない。


「相棒」◇水谷豊、寺脇康文
 第3シリーズが始まった。第1作は未見だったが、前作から一気にファンになっ
 てしまった。犯罪の後ろにある人生の機微。声高に叫ぶ事はなくても静かにそれ
 を諭す脚本。演じる水谷豊と文句を言いながらも信頼する寺脇康之。ところが前
 シリーズのラストには検事が犯した殺人事件、そして今シリーズ初っぱなに持っ
 て来たのは何と衆議院議員会館での盗聴、首相補佐官の殺人。その容疑者がまさ
 か官房長官?ちょっと風呂敷を広げ過ぎてやしないかと心配。ただ、その殺人の
 裏にある官房機密費流用ってのが官房長官の愛人らしき若き代議士(木村佳乃)
 への愛人手当?という所がしょぼくって現実感たっぷり。男をたぶらかす役にピ
 ッタリな木村佳乃は最高。人間関係も今回から変化。西村雅彦、竹中直人も加入。


「わかば」◇原田夏希
 以前「らくがき録」に始まったばかりの「わかば」を『普通』と評した。それか
 ら話は少し進み、わたし的に評価は上がっている。物語は阪神大震災で父を亡く
 した家族(母、若葉、弟の光)が叔父の家に居候している所から始まる。若葉は
 大学を卒業したら神戸で造園の仕事に内定したが、その会社が吸収合併されて内
 定取り消しを告げられる。と、実に現代的な問題をはらんでいるが、主演の原田
 夏希の芯の強さを感じさせる演技が良い。未だに地震のPTSDを抱えている弟、光
 を演じる崎本大海の真直ぐな瞳が良い。飄々としながらも深い悲しみも感じる田
 中裕子の母親像がリアル。ここには主人公だけの人生があるわけではなく、登場
 人物みなの人生を感じさせる背中がしっかり見える宮崎編は合格。神戸編に期待。


「八つ墓村」◇稲垣吾郎
 あまりにもよく知られているこの物語をどんな切り口で映像化するのかと興味津
 々だった。戦国時代の落ち武者を惨殺したという伝説から「八つ墓村」が出来た
 という話、末代迄祟ってやるという最後の言葉通りにその子孫が起こした「32人
 殺し事件」などがとんとんとんっと、いきなり語られるのでどうなる事かと思っ
 たが、その分を辰弥が帰郷した後に割り振られるのでじっくり観る事が出来た。
 昭和のおどろおどろしさが薄まったのはやはり時代なのかも知れない。それは今
 シリーズの「金田一耕助」像にある。依頼によって事件に巻き込まれるというよ
 り自らの好奇心で飛び込んで行く。その若々しい金田一に稲垣吾郎はフィットす
 るキャスティング。彼の代表作となるのは間違い無い。若村麻由美が妖しく綺麗。


「秋の童話」◇ウォンビン
 通の方には今更説明する迄もないのですが。ユン・ソクホ監督が「冬のソナタ」
 の前に製作したドラマ。赤ちゃんの取り違えから仲の良い兄妹が引き裂かれる。
 成長した二人が再会し、かつては兄妹だったのに、という禁断の愛が生まれるが
 兄には婚約者、妹には想いを寄せてくれる相手がいる。しかも又新たな悲劇が…
 というストーリーなのですが、ヒロインに想いを寄せるテソクを演じるウォンビ
 ンが凄くいい!「星の金貨」の竹之内みたいな感じ。不器用だけど懸命にヒロイ
 ンを愛する姿に涙溢れる。彼がいてこそ成り立ったドラマといっても過言ではな
 い。シリーズ中盤から監督の美的センスが出て来て美しい映像が見られる。音楽
 も「禁じられた遊び」一辺倒だった初盤からオリジナル曲が出て来る後半が良い。


「マ・マーアルデンティーノ!」◇小西真奈美
 最近すご〜く気になって仕方がないCMがこれだ。と言っても、新作ではなく春
 頃にオンエアされたものが、今どういう訳かどんどこ続けて流れている。嬉しい
 ったらありゃしない。「ぱたぱたぱた」とか「およ」「がーん」「ぐう」とかの
 書き文字がかわいい。小西さんの中に有る「秘かなコミカルさ」を出していて好
 印象。次の新作を楽しみにしてるんですが、日清フーズさん。ただ「ホットマン
 2」で降板されたのは実に残念。あの一家にあって長女(妹)の役目は母親替り
 だったので、小西さんにはぴったりだったわけで。それが伊東美咲さんにキャス
 ティングが変わり性格までも変わってしまった様子。妹からして一家を引っ掻き
 回す。じゃまとめるのは長男一人になってしまい、彼を押さえる人がいなくなる。


「エースをねらえ!奇跡への挑戦」◇上戸彩
 ひろみが立ち直るまでの姿に限定してドラマ化したのが正解。原作ではこの後、
 世界に挑戦していく。また世界のトッププレイヤーがひろみの才能に目を付けて
 ダブルスを組んだりして本当の意味で世界に羽ばたくのだ。2時間ドラマでそこ
 まで進めばウソになるので、その一歩手前で終わった。それが原作に敬意を払う
 制作チームの姿だ。ユースの予選決勝、緑川との試合。足に痙攣を起こしつつも
 闘うひろみ。その時にひろみを包んだのは自分を今まで支えてきてくれた全ての
 モノ。そして瞳にはボールしか写らなくなる。ただ一つのボール。それが全身全
 霊を込めて打つ事で心が通う。足の痛みも消え、ただ無心にボールを追う。それ
 が最高の映像となって目の前にあった。この一球は絶対無二の一球なりの心で。


「慶次郎縁側日記」◇安達祐実
 このドラマの主役はもちろん高橋英樹である。祝言を控えた一人娘が暴漢に襲わ
 れた末に自害する。親は子供の成長を生き甲斐として生きていく。しかしそれが
 突然断ち切られ後はただ枯れるのみ。そこへ現れたのが養子にした娘のいいなず
 け、晃之助の縁談相手の皐月(安達祐実)。彼らを見守る生き甲斐が出来たのだ。
 安達祐実は正直好きな女優ではなかった。しかし実に良いのだ。皐月もかつて祝
 言を前に相手に死なれた過去を持つ。しかし縁談話の前に出逢った晃之助に恋心
 を抱き、朝早くに相手の家まで走り自分で嫁ぎたいと告白するのだ。その走る姿
 に安達祐実の女優としての素晴らしさを垣間見た。上半身を決して上下させずに
 しっかり重心を落として裾を押さえつつ走る、日本女性の美しさがそこにあった。


「ミステリー民俗学者 八雲樹」◇及川光博
 04年秋ドラマで個人的には大注目!「トリック」の時間帯での放送でテレビ朝日
 はまた新たな鉱脈を探り当てたと言える。ミッチーが民俗学者でしかも謎解きが
 あるとなると期待しない訳にはいかない。この人は存在そのものが「ミッチー」。
 かつては自分の事を「王子」と言ってたくせに、今度は平気で「だって僕、王子
 じゃないし」と言い放つ事ができる。悪役もだらしない役も頼りない役も、彼に
 かかれば不思議な存在感が出てくるのだ。そんなミッチーがどういう風に教授助
 手を演じるのか楽しみではないか。最近すっかり自分の所で連ドラを作る意欲を
 無くしている(と思われる)日テレは見習うべきである。視聴者の興味を惹く企
 画はまだまだ沢山あるはずなのだ。自分の所でブームを作る気概を見せて欲しい。


「20019112004」
 青い空にそびえ立つ世界貿易センタービルから立ちのぼる黒い煙。そのニュース
 映像を見たのはもう3年も前の事。何故飛行機がぶつかったんだろう?と思って
 いた所に、銀色に光る翼がその向きを変え隣のビルに突っ込んだ。その時初めて
 ただ事じゃない!と思った。やがてあっけなく崩れ落ちたふたつのビル。決して
 映画のワンシーンじゃなく現実の出来事。どこまで真実が明らかになったのだろ
 う。今日、2004年9月11日にいくつかの特別番組がある。そこに真実があるか
 は不明だ。しかし事実はある。その事実を見てみよう。確実に2001年9月11日
 から世界は変わった。テロへの恐怖は現実のものとなり、テロの脅威に対し先制
 攻撃は正しい選択だと国のトップが口走る。それが国民の総意であるかのように。


「逃亡者/脇役」◇長澤まさみ
 「逃亡者」について何か書こうと思ってたらたまたま資料にあったのがこの長澤
 まさみちゃんの写真。(本当は水野美紀さんを描きたかった。)あのスキンヘッ
 ドがよくここまで伸びたね。彼女の役は自分を信じてくれた保護観察官の永井が
 無実だと信じ、彼をサポートする少女。ただ長澤まさみの魅力を引き出す所まで
 のキャラクターではないのがちょっと残念。最終回に近付いて謎が解けつつ、新
 たな謎が生まれてくる。2時間ドラマの女王もいるし。展開としては小粒になっ
 て来たのも残念。もっと大きな陰謀があった方がフィクションとして醍醐味があ
 ると個人的には思うのだが。しかし罪を犯した者が更正出来るか、それを被害者
 側が許せるかという現実的なテーマだ。阿部ちゃんは最後まで追跡者が良かった。


「人間の証明/裏主役」◇國村隼、風間杜夫
 この物語は何の関わりもない二つの殺人事件がラストに向けて微妙に交差してく
 るのだが、その本筋が黒人青年が殺されて、捜査に当たる棟居刑事を演じる竹之
 内豊が本来の主役。しかし脚本が悪いのかキャストの力不足かピンでは非常に心
 もとない。夏川結衣や大杉蓮と絡んでこそいい味を出せる。で、もう一つがホス
 テス失踪を追う車椅子の旦那とホステスの愛人であった風間。この二人が実にい
 い。マジックハンドを持ち歩く旦那と愛人の妙に変態ちっくな味わい。死体で見
 つかった半ば腐乱したホステスの姿を見て吐き気を催しながら泣き崩れる愛人。
 静かに抱き締める旦那。キャラの描き分けが見事。死体発見場所で愛人におぶさ
 った旦那が何かしでかすんじゃないかとどきどきした。そして犯人を追い詰める。


「新選組!〜4 山南敬助の死」◇堺雅人
 史実として山南敬助が切腹したのは知っている。だから山南が近藤を慕い尊敬す
 る者として登場した時から、その死をどう描くのかそれを見る為に今までこのド
 ラマを見続けていたとも言える。誰もがその死を避けようと尽力する。土方でさ
 えも。しかし自分たちで作った法度によって新選組さえ縛る。新選組の結束の為
 に死を覚悟した山南だが、その後新選組は崩壊への道を辿る。切腹を回避すれば
 タガが外れ内部崩壊は早まったかも知れない。自分の行動、信念が命と同じ価値
 を持っていた時代。自分を律する事。とても辛い結末ではあったが、同時に美し
 い場面でもあった。ここには自分の事を考えているものは誰一人もいなかったの
 だから。皆が人の事を思いやる。それでもどうにもならない瞬間を美しく描いた。


「日本競泳躍進の陰に千葉すずの反乱」◇千葉すず
 これは個人的な思い込みによるレビューであり、アテネでの各選手の皆さんの活
 躍についてケチを付けるつもりは全くないと言う事だけをまず最初にお断りして
 おきます。さて、千葉すずさん。彼女もまた実力はありながらも五輪では力を発
 揮できなかった選手の一人だったが、同時に奔放とも言える性格が日本水連に嫌
 われたのも周知の事実。アトランタでメダルを取れなかったのは彼女のせいだと
 も言われた。そこでシドニーでの不明瞭な選考となり彼女が提訴する事となった。
 結果は千葉の敗訴だったが、そのことで水連が変わったのでは?チーム北島に代
 表されるように選手個人のコーチの発言力が増し、一発勝負による明瞭な選考が
 柴田亜衣を五輪に送りだす事になった。千葉の反乱が生んだ成果だと思うのだ。



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