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こちらは「テレビジョンレビュー」のpage5です。
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 page2は→ page3は→
page4は→ page6は→
新旧入り混じった構成になっています。好きなシーンをボールペンでイラストにしてみました。
イラストをクリックすると少し大きなものがご覧頂けます。
文中、敬称は略させて頂いてます。よろしくご了承ください。


「あいくるしい」◇綾瀬はるか、市原隼人、神木隆之介
 初回放送の感想ははっきり言って「あいくるしい」ではなく「おもくるしい」だ。
 お母さんの入院が導入部にあり、そこからどうしても行き先は不幸、だ。しかも
 物語の進行役である幌(神木)は今まで泣いた事がなく思いっきり泣いてみたい
 と言うし。綾瀬はるかに「何かあったら電話して」と言う医者のインターンも悪
 だくみがあるんじゃないかと思わせてしまうのが野島作品。個人的には野島伸司
 脚本は嫌い。綾瀬はるか、市原隼人、神木隆之介が出ていなければ見なかったド
 ラマ。万引きの疑いのシーンだっておかしいでしょ。とにかく不幸の羅列だけは
 しないで欲しい。「あいくるしい」ってそんなテーマじゃないはず。間違っても
 綾瀬はるかをレイプするとか不幸で盛り上げるクズ脚本にしたら絶対許せない。


「鉄人28号(アニメ)」◇原作・横山光輝 ◇演出・今川泰宏
 ♪ビッル〜の街にガオ〜ッッ!♪あの鉄人28号が帰って来た!しかもシリアス
 になって。太平洋戦争の末期に「兵器」として開発された巨大ロボット。敗戦の
 混乱から立ち上がりやがて高度成長期に移ろうかという時代に突然蘇った兵器。
 それは操縦器を持つ者の心一つで正義にも悪にも変わる。悪と闘う決意をした金
 田正太郎少年がリモコンを操る時、鉄人に心が宿る。ただの武器、兵器ではなく
 「鉄人」として。原作がここまで時代を描いていたかは記憶にない。勿論クラシ
 ックアニメでも敵に操縦器を奪われる事はあってもここまでのドラマはなかった。
 新作アニメでは時代色を出す為に色を抑えた上に横山光輝の絵に出来るだけ近付
 こうとしている。過去への贖罪、未来への希望と不安を鉄人が背負っているのか。


「美少女戦士セーラームーンAct.ZERO」◇小松彩夏、沢井美優
 TVシリーズへ続くプロローグ部分に当たる「セーラーV誕生」編のオリジナル作
 品。アイドル愛野美奈子がどんな風にアルテミスと出逢いセーラーVになったか、
 その頃うさぎ達はどうしていたかを30分のドラマでまとめた。ゲストでIZAMが
 出演。四天王が相変わらずやらかしてくれてて結構楽しめた。他に特典としてミ
 ニドラマも2本。「タキシード仮面 誕生の秘密」うさぎに問われた衛が語る真実
 とは?大爆笑だ!衛を演じるのは「仮面ライダー響鬼」のイブキ役の渋江譲二。
 衛の元カノのその後を描いた「陽菜…その後」出演者へのご褒美企画。うさぎと
 衛がロケ地めぐりをするのは何だか二人のデートを見ている気分であった。個人
 的にはレイちゃんを演じた北川景子にスポットを当てた企画も見たかったのだが。


「刹那に似てせつなく」◇片平なぎさ、蒼井優
 ある会社の若き専務を射殺した女(片平)。そこへもう一人の少女(蒼井)が現
 れ彼女もまた男を撃つ。共に逃げ別れた後に少女が倒れた事で女が世話をする。
 事件を追う刑事はやがて射殺事件の裏に隠されたおぞましいもう一つの事件を知
 る事になる。このおぞましい時代に生きる親ならば誰もが抱える不安…。それが
 現実となった時、親が取る一つの行動と心理を片平なぎさが見事に演じている。
 2時間ドラマの女王という称号は決してダテではない。憔悴しきった悲しみと切
 なさを全身から漂わせる。そんな中で少しの希望の光となる少女を演じた蒼井優
 は寂し気な瞳が一層活きていた。ただし、やくざの幹部が撃たれて子分がいなく
 なるのはおかしい。そこに相手がいれば殺すのでは?細かい失敗が残念なのだ。


「H2・君といた日々」◇石原さとみ、市川由衣
 二人のHEROの物語である本作は同時に、彼らを見守る少女達の物語でもある。原
 作を活かしたドラマ作りに大きな影響を与えたのはきっと「エースをねらえ!」
 の成功だったと思う。原作と映像化作品は勿論別物だが、設定だけを抜き出し肝
 心の骨がなくなってしまう作品が多い。原作の素晴らしい所をそのまま残す事で
 共感を得られたのだ。石原さとみの興奮してしまった時に思わず裏返って、ハス
 キーになってしまう声が大好き。思いっきりドジなのに、見守る強さも持った春
 華という少女は比呂にとって必要な女性なのだ。そしてとてもとても大事な女性
 ひかりを実に等身大に演じた市川由衣の姉的、母親的美しさは特筆モノだ。こう
 いうドラマこそを、日本が大事にしなければいけない独自文化だと思うのだが。


「ごくせん」◇仲間由紀恵、亀梨和也、赤西仁
 何故このドラマが受けているのか、色々な雑誌などで分析されたり時にはチャー
 トで起承転結を時間軸で説明してあったりもする。結局は単純さがいい、という
 事なのだ。正論で子供(生徒)を叱る。大人を諌める。それが怖くて出来ない世
 の中だから二枚目半的(ここが大事)な美女が実行してくれてスカっとする。む
 さ苦しいおじさんではダメなのだ。実は美しいお姉さま先生が「わたしの大事な
 生徒のためなら何だってするよ」と言ってくれるからジンっと来てしまう。前半
 こそ実力行使に出る場面も多かったが、後半は意識して(教育的配慮と最終回に
 向けて溜める演出と)そういうシーンを減らしてあった。卒業出来る事は間違い
 ないがどんな卒業式になるのか、そこに興味が集まる。次シリーズもあるだろう。


「田舎に泊まろう!」◇*****
 人の善意のみをあてにした番組。芸能人が田舎に泊まりたい、ということで田舎
 につれて来られる。で、その土地のものを食べながらいきなりお泊まり交渉をす
 る。いきなり言われても困る。そう、もし我が家に来られたら泊めさせてあげた
 い気持ちは凄くあるけど、いかんせん部屋がない。だから断らざるを得ないのだ。
 決して迷惑に思っているわけではない。番組中でもそれが痛い程伝わって来る。
 だからこそ善意に甘える番組を作ってもいいのかな、と疑問に思ってしまう。た
 だそうして実際に泊まらせてもらった時の心の触れ合いは、きっとお互いに2度
 と体験できないものになるのだろうし、別れが辛いのだろう。そこで掛かるエン
 ディングテーマである松浦亜弥の「風信子(ヒヤシンス)」がとても良いのだ。


「優しい時間」◇長澤まさみ
 仕事ばかりで家庭を顧みなかった父。親に反抗し荒れていた息子。そんな息子の
 運転する車の事故で妻(母)を亡くす。息子を許せない父。目の前から姿を消す
 しかなかった息子。その二人の間に雄大な北海道の「森の時計」はゆっくりと時
 を刻む。時間が解決するものもあるが、そのゆっくりした時の流れに身を委ね過
 ぎて一歩も近付けない二人に長澤まさみ演じる「梓」が歯車というよりカムとし
 て強引に二人の時間を進ませる。ドラマの為に建てた喫茶店「森の時計」のロケ
 ーションが素晴らしい。大きな窓の向こうに見える落葉、降り続ける雪。見事な
 舞台芸術。父が許せないのは息子ではなく、息子を許せない自分自身。だから最
 後に亡き妻が現れ、自慰のように自問自答するのだ。ゲストの話は必要なのか?


「富豪刑事」◇深田恭子
 2/17放送分の第6話は、3年前に失踪した主婦の遺体が当時高層ビルの工事現場
 に埋められていたのではないか、という事件。これはまさか「俺の空」?安田一
 平は建設中だった土地を買い取り掘り起こしたのだが、我が美和子お嬢さまはそ
 んな迷惑な事はしなかった。絶好調な深キョン。お嬢さまもロリータもヤンキー
 も世間知らずのOLも、普通の女子高生もキャラが違うはずなのにすべて深キョン
 の素だと思わせる演技で何の違和感も感じさせない。お金を湯水のように使う事
 (かつて悪事を働いた祖父の罪滅ぼし)が祖父孝行という設定にも関わらず、結
 局儲けさせてしまう。十分嫌味なのに可愛いから許されるのか。脇も豪華ならゲ
 ストも楽しめる配役が多い。ネタに困らなければシリーズ化もあり得るだろう。


「仮面ライダー響鬼」◇細川茂樹
 この仮面ライダーの新シリーズはとても良い。平成ライダーの原点に立ち帰って
 制作者の意気込みが伝わる。もう一度自分達の作りたいライダー(といっても3
 話まではまだバイクには乗っていないライダーだが)を作ろうとしているのを感
 じる。既シリーズでは、玩具メーカーの言いなり(としか思えなかった)で複数
 のライダーを出現させてはライダー同士を戦わせ、敵も味方も分らない(それは
 実は争いの本質なのかも知れないが)展開。この響鬼は実に単純明快。相手は妖
 怪。ただ、倒しても童子と姫は微妙に姿を変えて新たな妖怪を目覚めさせる様だ
 が。中三の明日夢という少年が小ネタとしても面白い存在。敵の姫も美しく「山
 びこ」編のポップなキャラも良かった。おじさんと呼ばれるライダーも新鮮だ。


「古都」◇上戸彩
 今ではすっかりテレビ朝日の看板女優となった上戸彩が川端康成原作の名作ドラ
 マに主演。乳飲み子の時に母親が死んだ為に呉服問屋の前に捨てられた千恵子。
 双子の妹、苗子は枝打ち職人の父親も亡くし貧しい生活をしている。この設定だ
 けなら韓国ドラマと変わらないのだが、川端康成は決して主人公に絶叫させない。
 偶然再会した姉妹。裕福な暮らしをして来た姉には傾きかけた家業を継ぐべきか
 という問題も抱えている。ましてや実の両親でない事も分かった。妹は貧しいな
 がらも自由がある。それぞれを羨む気持ちはあるが、二人は美しくも厳しい古都
 京都の自然の中で自分の運命を受け入れる決意を静かにする。淡い恋心も封印し
 て。古き良き時代の女性を上戸彩は好演した。商才のない父の夏八木勲が良い。


「棟居刑事の捜査ファイル」◇東山紀之
 森村誠一氏の「人間の証明」でお馴染みの棟居刑事が主人公。しかしキャラクタ
 ー設定は人間味に溢れている。キャリアの警部補の女性刑事とコンビを組む事に
 なり代議士の変死、後輩刑事殺人事件を追う。が、推理ものとしては甘い。浴室
 すら見ない捜査って何?後はネタバレになるので字を伏せる。
いくら何でもこの
 結末はあまりにひどくないだろうか。これじゃ内山理名演じる女性刑事の出世が
 どうとかっていうよりも生きていけるのか。かなり可哀想過ぎる。こういう原作
 なのかも知れないが、そんな事で重大な罪を犯してしまう警察署長って安易な設
 定が過ぎる。
ココリコの遠藤くんは少しお芝居が下手っぴ。四方堂さんの変わら
 ない雰囲気が好き。シリーズ化するならもっと脚本は練った方がいいと思った。


「義経」(っていうか牛若丸!)◇神木隆之介
 出だしが非常に好調(自分的に)な「義経」。源氏の子でありながらも平清盛に
 愛された牛若丸というつかみが凄くいい。稲森いずみの哀しいまでの美しさや渡
 哲也の包容力溢れる存在感。序章としては絶品。というわけで義経のレビューは
 終了。さて、幼年期の牛若丸を演じる神木隆之介の可愛さったら実在する少年と
 は思えない程だ。「ハウル…」のプロモーション番組で20年も前に映画館が潰れ
 た北海道の街を訪ねてた。子供やおばあちゃん達に「ハウル…」を見せる為に。
 そこで初めて会ったおばあちゃんに「あんた可愛いね〜」と言われてた神木くん。
 実は女の子に間違われてた。最初に訪ねた(手紙をくれた)男の子も妙にもじも
 じしてたのもそれが原因だったらしい。義経で全国区になっちゃった、神木くん。


「救命病棟24時」◇松嶋菜々子
 松嶋菜々子が復帰第1作に選んだドラマ「救命病棟24時」はハードでありかつ
 ヘビーでもあった。いつかは訪れるであろう可能性のある首都を襲う大地震。そ
 の時、現場にいる医師もまた被災者の一人なのだ。そしてそんな大震災の初期救
 急においてどんな被災者を優先するべきか、というとても難しい問題にも真正面
 から取り組んだ意欲作でもある。誰もが助かりたい。治療を受けたい。しかし、
 怪我が軽微な者は同時にまた怪我人を助けるボランティアにならねばならない。
 支援の手が来るまでは自分達で助け合わなければいけないのだ。これはもう決し
 て他人事ではないと見るもの全てがそう思っているだろう。ドラマとしてはこれ
 からどうするかだ。政治家も出ているがどこまで踏み込んだ問題提起が出来るか。


「七子と七生・姉と弟になれる日」◇蒼井優
 愛する父を7年前に知らない他人の家で亡くした。葬儀にやってきたのは愛人だ
 った女と父の子、七生。それ以来心を閉ざし泣く事も心から笑う事もなくなった
 七子。ある日母親がその七生を引き取ると言う。彼の母親が同居する男を刺し拘
 置所にいる為に七生が施設にいるからだ。やってきた七生はどうしたら気に入ら
 れるかを自然に身に付けている子供だった。若手実力派女優トップ3にいる蒼井
 優がその心から笑えない笑顔を存分に発揮する。(ふてくされクィーン宮崎あお
 い、ガハハ笑いクィーン鈴木杏、そして困った笑いクィーン蒼井優!)丁寧に創
 られたドラマで、個性を消し普通の母親を演じた石田えりが良い。音楽が印象的
 だと思ったら久石譲。どんなに年下でも男は「彼女」の手を引っぱって走るのだ。


「冬の運動会」◇岡田准一
 昭和を代表する作家、向田邦子原作をドラマ化。昭和の家族を描く倉本聰には大
 地の匂いがするし、山田太一はコンクリートの団地の匂い。向田邦子は裸電球の
 暖かい色を感じる事が出来た。そんな昭和をこのドラマは見事に平成に時代を置
 き換えて画面に映し出した。分りあえない本当の家族より、ふと出会った靴屋の
 夫婦との疑似家族に安らぎを覚える主人公、菊男。子供のいない夫婦も「妾宅」
 と自らを呼んでひと時の賑やかさを楽しんでいた。厳格な祖父、父親とも実はそ
 れぞれに隠れ家を持っていたのだ。祖父の相手役の寺島しのぶの捨て猫のような
 存在感。植木等の切り替えの早い演技。國村隼の迷う厳格さ。家を守る役割を演
 じる母樋口可南子。そして良い作品に巡り逢えた長谷川京子、岡田准一がいい!


「セーラームーンSpecial Act.」◇沢井美優
 TVシリーズ終了後のスペシャルエピソードなので、ビデオなどでまだ最終回まで
 見ていない方は後回しにされた方がいい。闘いから4年後。亜美は外国でドクター
 への道を歩き始め、命を取り戻した美奈子は世界的なアーティストとなり、レイ
 は更に修行を極め、まことはフラワーアレンジメントの勉強中。そしてうさぎは
 前世からの宿命を乗り越え衛との結婚を目の前にしていた。そこに現れた不穏な
 動き!また黒木ミオが姿を見せたのだ。いち早く察知したレイとルナ(4年経って
 もルナだけは変わりません)。しかしパワーを無くした戦士たちはどう闘うのか。
 今回非常に残念な事にレイちゃんのスケジュールが合わないという大人の事情で
 (多分)マーズは見られません。それ以外は楽しめたのでファンにはお薦め作品。


「天国からの手紙」◇江原啓之
 信じるか信じないか。そして信じる事で救われる魂、心があるならそれはそれな
 のだろう。いみじくも先日見たDVD「4人の食卓」で「経験した事が事実なので
 はなく、受け入れられる事が事実なのだ」というセリフを思い出した。江原啓之
 というスピリチュアル・カウンセラーは俗に言えば霊能者なのだが、少なくとも
 脅かそうとはしていない。悩む人の魂を救おうとしている。そこは評価出来る。
 ただ、こんな時勢のせいかあちこちで霊能力者による未解決事件の透視とかいう
 番組が放送されてる。家出人を見つける事は出来てるみたいだが、行方不明事件
 についてはどうなんだろう?多くは透視によって似たような地形を見つける事が
 出来てもそれ以上は進んではいない。解決した事件の検証が必要なのではないか。


「新選組!最終回」◇香取慎吾、他
 時代の波には決して乗らず、自分が信じた道だけを走り抜いた一人の武士。それ
 が「新選組局長、近藤勇」だ。彼の元に集い、時代に散って行った男たちが新選
 組だ。国を憂う事、仲間を信じる事、忠義を尽くす事。不器用な程に時代に逆ら
 う姿に今の若者達を見つける事は難しい。今は国が大きく変わろうとしていない
 のか。変わる時に男たちは立ち上がるのか。若い役者が多いので当初は心配もあ
 ったが歴史上は彼らと同世代。今までが年齢が上の役者が演じていたので、そん
 な先入観をもっていたのだろう。この新選組は、若さ故にあちこちぶつかり、そ
 こに史実を散りばめるという素晴らしい息遣いを感じさせてくれた。独特の間で
 ほっと一息の笑いもある。山南、捨助、源さん、平助らを描けなかったのが残念。


「差し替えられたCM」◇仲間由紀恵
 数え切れない数のCM放送の中には非常に不快感を憶えるものがないとは言えない
 のが実情だ。その中で最近とても不快だったのが「au」のケータイ初音楽配信。
 泣いてる赤ちゃんにORANGE RANGEの「花」を『ヘッドフォン』で聞かせると
 いうCM。いや、コンセプトは分らなくはないのだ。心地よい歌は赤ちゃんにも
 心地よいという事だろう。しかし赤ちゃんに『ヘッドフォン』で音楽を聞かせて
 母親は雑誌を読んでいるという図は決して気持ち良いものではない。意図しなく
 ても、赤ちゃんの泣き声は不快だと言ってるように感じてしまう。これを仮に、
 『ヘッドフォン』じゃなく母子二人で聴きながらニッコリしてれば好感を持てる
 CMになっていたかも知れない。で、結局は仲間由紀恵さんのに差し替えられた。



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